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手染めスニーカー
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侘助 wabisuke?
自然染料・顔料を用いた日本の伝統色を追求する。
侘助(わびすけ)では日本の、特に加賀の伝統色(九谷焼の五彩)や伝統工芸(九谷焼、山中塗、加賀染など)をモチーフに、今のライフスタイルにマッチした新しい和のブランドを提案します。
その第一弾として、コンバースのスニーカー(オールスター)の紅柄(べんがら)染め、漆染め、藍染めなどの手染めコンバースをリリースしています。
日本古来の色、べんがら(紅柄、弁柄)色は、渋くくすんだ赤が魅力。
有史最古の顔料と言われているべんがらは、人間にとってとてもなじみ深い赤。
人類最古の壁画といわれているスペインのアルタミラ洞窟のヤギ・ウシ・シカの絵にもべんがらが使われています。
地球の主成分である鉄が地表で酸素と結合して生じる酸化鉄の粒子、それが「べんがら(紅殻、紅柄、弁柄などと書きます)」。
この顔料は耐光性、耐候性、耐熱性に優れ、化学的にも極めて安定しており、他の顔料と併用しても変色せず、酸、アルカリにも安定していて、油とも反応せず、また人間を含めて生物には全く無毒、無害のやさしい顔料です。
古来の技法、履き込む程に増す風合い
べんがらは、染料ではなく、顔料なので、本来、染色には向かないのですが、侘助では1年以上の試行錯誤の結果、コンバースのスニーカー(オールスター)を染めることに成功しました。
顔料の固着のために日本古来の技法を取り入れ、さらに風合いを増すためと生地の強度を増すための柿渋がけなど、完成するまで、7つの行程を経て、侘助の紅柄染めスニーカーが出来上がります。また履き込むことによって、さらに深みのある渋い“味”が生まれます。 |
登録アイテム数:4件
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柿渋墨染めスニーカー
ベースになっているのはスニーカーの定番コンバースです。(ハイカットかローカットかをお選びください。)
これに職人による伝統の染めが丁寧に施されることによりシューズの印象が…
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藍染柿渋染めスニーカー
ベースになっているのはスニーカーの定番コンバースです。(ハイカットかローカットかをお選びください。)
これに職人による伝統の染めが丁寧に施されることによりシューズの印象…
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紅柄柿渋染めスニーカー
ベースになっているのはスニーカーの定番コンバースです。(ハイカットかローカットかをお選びください。)
これに職人による伝統の染めが丁寧に施されることによりシューズの印象…
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草木染めスニーカー『エンジュ(槐樹)』
ベースになっているのはスニーカーの定番コンバースです。(ハイカットかローカットかをお選びください。)
これに職人による伝統の染めが丁寧に施されることによ…
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